透析室の特長

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介護老人保健施設「くすのきの里」との強力な連携で、
安心の透析ライフを

介護老人保健施設「くすのきの里」のイメージ

当院では、腎機能が低下した患者様への「人工透析(血液透析)」を診療の柱としています。
透析は週3回、各4〜5時間ほど要するため、ご本人や送迎を担うご家族の身体的・時間的な負担が大きな課題となります。
当クリニック(7階)の大きな強みは、同一建物内(1〜6階、8階)に介護老人保健施設「くすのきの里」が併設されている点です。
施設をご利用の方は、屋外に出ることなくエレベーター移動のみでスムーズに透析室へお越しいただけます。
医療と介護が密接に連携し、患者様とご家族の通院・介護における負担軽減に努めております。

当院の透析室・4つの特長

同一建物内の介護施設から、エレベーター移動のみで透析が可能

併設の介護老人保健施設「くすのきの里」に入所しながら、7階の透析室へエレベーター移動のみで通院いただけます。
外部の医療機関へ通う際の車両手配や付き添いの調整が不要となり、天候に関わらずお身体への負担を抑えて治療を継続できるのが大きな強みです。

透析患者様に合わせた、栄養バランスのよい「透析食」の提供

透析治療に不可欠な水分・塩分・カリウム等を調整した食事管理をサポートします。
「くすのきの里」をご利用の場合、施設内で病態に合わせた療養食を提供いたします。
制限がある中でも季節の行事食などを取り入れ、栄養面から日々の生活を支えます。

慢性腎不全の方に向けた、個別性を重視したリハビリテーション

透析患者様に起こりやすい筋力低下(フレイル等)を防ぐため、リハビリに注力しています。
理学療法士等の専門職が、お一人おひとりの状態に合わせたプログラムを立案。土日も個別訓練を実施し、生活リズムを保ちながら自立した生活を送れるよう支援します。

全21床のゆったりと快適な透析環境

透析室には21床のベッドを設置しています。長時間の治療中もリラックスしてお過ごしいただけるよう、各ベッドにテレビを備えるなど環境整備に努めております。
スタッフが細やかなコミュニケーションを心がけ、日々の治療を見守ります。

介護施設「くすのきの里」の
ご利用に関するご相談

介護老人保健施設「くすのきの里」のイメージ

当クリニックでの人工透析と合わせて、介護老人保健施設「くすのきの里」への入所(ロングステイ)、ショートステイ、通所リハビリテーション(デイケア)などのご利用をご検討されているご家族様は、いつでもお気軽にご相談ください。
要介護認定を受けており、病状が安定しているものの、ご自宅での介護や透析通院が困難になってきた方に向け、医療と介護の両面から最適なケアプランをご提案いたします。
ご相談はクリニックの受付、または「くすのきの里」の相談員が丁寧に対応させていただきます。

よくある質問

透析を受けながら介護施設へ入所することは可能ですか?
はい、可能です。これこそが当法人最大の強みです。同一の建物内にある介護老人保健施設「くすのきの里」に入所(ロングステイ)しながら、7階の当クリニックにて人工透析を受けていただくことができます。ご家族の通院介助の負担がなくなり、患者様ご本人も移動のストレスなく安全に療養生活を送っていただけます。
車椅子を利用していますが、透析室への移動はスムーズですか?
はい、ご安心ください。建物内は車椅子での移動を前提としたバリアフリー設計となっております。施設にご入所中の方であれば、療養室のあるフロアからエレベーターに乗るだけで、そのまま7階の透析室へ入室することが可能です。天候にも左右されず、スタッフのサポートのもと安全に移動していただけます。
透析患者向けの食事を用意してもらうことはできますか?
はい、対応しております。併設の「くすのきの里」をご利用の患者様には、栄養状態の維持や病状の安定を目的として、状態に応じた療養食(透析食、減塩食など)を提供しております。衛生管理や安全性に配慮しつつ、季節感を取り入れた美味しいお食事をご用意しておりますので、食事管理にご不安のある方もご安心ください。

監修医師情報

理事長 楠目 節晃のイメージ
理事長

楠目 節晃

(医療法人社団楠目会 新葛西クリニック院長)

昭和59年埼玉医科大学医学部卒業。埼玉医科大学医学部第三内科研修医を経て、平成元年より新葛西病院院長、平成9年より新葛西クリニック院長に就任。江戸川区葛西生まれであり、40年以上にわたり地域の一次診療から人工透析まで幅広く地域医療に貢献している。

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03-3675-2511